• K-7 x SIGMA 100-300mm F4 EXで寿長生の郷の梅を撮ってみた

    望遠レンズの到達点の1つ?


    IMGP0454_s 
    オリジナル画像
     
     
    一眼レフで交換レンズに興味を持ち出した場合のパターンとして


    第1段階:キットレンズでデビュー(15-55mm + 50-200mm)
    第2段階:明るいレンズが欲しくなる(50mm短焦点など)
    第3段階:望遠レンズが欲しくなる(300mmオーバー)
    第4段階:でかいレンズが欲しくなる(このレンズ)
    最終段階:F2.8病


    第4段階に到達したときに、このレンズに手を出してみたくなる。
    前玉がでかい、ズームしてもレンズが伸びない、先細り形状じゃない、三脚座が付いている。
    所有欲を満たす要素をそろえている。


    これ以上のレンズを望むと10万越えになり、なかなか手が届かない。
    レンズに投資できる限界がある20代アマ写真家にとっては、そういう意味で一つの到達点になりつつある。


    上に掲載したオリジナル画像はK-7で撮影したRAWを600万画素相当で保存したファイルです。ピント部が極めてくっきりで、かつ背景も大きくぼかすことができます。


    非常に高い描写力は、2chや価格の掲示板でも認められていて、300mmクラスの望遠ズームレンズとして一定の位置を得ているレンズです。


    IMGP0430_s 
    オリジナル画像
     
     
    僕が持っているのはDG前の旧型。
    100~135mmあたりの描写力はほんとうに素晴らしい。


     
     


    ◎ [ポイント6倍!]
    SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG ペンタックス用

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