望遠レンズの到達点の1つ?
オリジナル画像
一眼レフで交換レンズに興味を持ち出した場合のパターンとして
第1段階:キットレンズでデビュー(15-55mm + 50-200mm)
第2段階:明るいレンズが欲しくなる(50mm短焦点など)
第3段階:望遠レンズが欲しくなる(300mmオーバー)
第4段階:でかいレンズが欲しくなる(このレンズ)
最終段階:F2.8病
第4段階に到達したときに、このレンズに手を出してみたくなる。
前玉がでかい、ズームしてもレンズが伸びない、先細り形状じゃない、三脚座が付いている。
所有欲を満たす要素をそろえている。
これ以上のレンズを望むと10万越えになり、なかなか手が届かない。
レンズに投資できる限界がある20代アマ写真家にとっては、そういう意味で一つの到達点になりつつある。
上に掲載したオリジナル画像はK-7で撮影したRAWを600万画素相当で保存したファイルです。ピント部が極めてくっきりで、かつ背景も大きくぼかすことができます。
非常に高い描写力は、2chや価格の掲示板でも認められていて、300mmクラスの望遠ズームレンズとして一定の位置を得ているレンズです。
オリジナル画像
僕が持っているのはDG前の旧型。
100~135mmあたりの描写力はほんとうに素晴らしい。









