11nは全然つながらない
以前11g(54Mbps)接続で無線LANを使っていた我が家。
別段不満も無かったけれど、ドア2枚にさえぎられると11b程度の速度しか出ず、折角のフレッツ光も台無しだなぁと、モヤモヤしておりました。
そんなあるひ、ソフマップで11nの無線LAN付きルータが特価(というか値札間違い)で売られており、購入。
通信速度の上限は300Mbpsではなく、150Mbpsのルータだったけれど障害物に強いという言葉を信じ、家に帰ってせっせとつないだのだった。
結果、無線はつながらなかった。
いや、USB延長ケーブルで無線子機をドア付近まで伸ばせばかろうじてつながる。
しかしそんなのははっきり行って邪魔。僕はPC本体に直付けして接続できる事を期待していたのに、これではいったい何が11nのメリットなのか。
2.4GHz帯は大混線
そんな感じの11n。
無線子機をできるだけドア近くに置き、なんとか電波を確保して使用する。
それでも接続が切れるときがたまにあり、だましだまし使うも、もう限界。
ハイパワータイプのBUFFALO WZR-HP-G3000NH/Uを製品を買ってみたのだ。13800円なり。
アンテナも3本あるらしいので少しはよくなるかと期待して家に買える。
その結果、見事になにも変わりませんでした。
1階から2階どころか、同じ平面状でドア2枚隔てた数メートルの距離でさえつながらんのだ。倍速設定というものもあるが、リンク速度はあがるものの通信の安定性は余計に悪くなる。
コードレス電話、電子レンジ、DS、PSP、IPhoneなどなど、2.4GHz帯を使う機器は増える一方。これがマンションのような集合住宅ではこんな機器が回りにウジャウジャいるもんだから2.4GHz帯は大混線しているのじゃないかと思う。
なんとかして欲しいがなんともならない。
5Ghz帯の11aまたは11nを使えば解決するんだろうが、また投資する気は起きない。
子機と親機のリンク速度はご覧の通り104Mbpsと立派な数値が出ている。

しかし各速度計測サイトで下り速度を計測しても良くて16Mbps、悪いと8Mbpsにまで落ち込む。
そもそもフレッツ光のVDSLで100Mbpsもで無いとは思うけれど、せめて20Mbps程度は出て欲しいと思うね。







