• K-7あれこれ

    設定項目が格段に増えたK-7。
    K200Dを使ってたとき、変更するカメラの設定値といえばWBとISO感度くらいだった。
    K-7になってからはカスタムイメージをとにかく試しまくった。


    色々と試して行き着いた、普段のK-7の設定は以下の通り。


    測光方式は中央重点測光


    sokkou_1


    K-7からは77分割測光が新しく採用されていますが、どうも明るすぎて、色味の浅い絵になってしまう。
    中央重点測光の方が、露出補正の感覚もつかみやすくて好きです。


    多分割測光はニコンみたいにRGBで測光するようにしてくれるともっと使いやすくなるのかも。


     
     


    カスタムイメージは2つ使う


    「雅」と「人物」


    雅は独特の色かぶりを避けるため色相を-1下げた。
    color1 彩度:±0
    キー:-1
    コントラスト:+2
    ハイライト:+2
    シャドー:±0
    ファインシャープネス2:+3


     
     


    人物はナチュラルよりわずかに深い色が出る。それでいてシャドウ部が柔らかくてまさに人物向き。
    color2 彩度:±0
    キー:-1
    コントラスト:±0
    ハイライト:+1
    シャドー:±0
    ファインシャープネス2:+3


    撮影はRAW+ でJPEGは6M


    K20Dもそうだったけど、ファインシャープネスを強めにかけて6M出力にすると、本当にシャープなJPEGになるのだ。
    かつてistDsを使っていたけれど、istDsの6Mと、K-7の6M出力は雲泥の差。


    6Mで細部をしっかり描写してくれるので、14MのJPEGは出番なしです。


     
     


    高いレンズは必要?


    答えはノー。


    高いレンズより小さいレンズがお勧めです。
    DA Limitedシリーズは、1本持っておくと幸せになれます。


    僕はDA40mmを持ってますが、この小ささは何にも変えがたい。
    レンズが軽いからとにかく取り回しがよく、フロントヘビーにならないのでブランブランとすることがありません。
    PENTAXのスペシャルサイトにもLimitedレンズを装着したK-7が色々載ってます。
    一度使うと手放せない、魅惑のレンズです。


    でかいレンズを振り回すのもいいけれど、コンパクトで気軽に撮るのが一番楽しいです。
     
     


    定期健康診断を受けに大阪へ。
    久しぶりの大阪だけれど、いつ来てもどこか懐かしさがある。


    良い天気だった。
    IMGP9713

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