• 【シリーズ車海老】 vol1.活車海老を頂く

    ハズイで半額だったらしい。沖縄産の活車海老。


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    まだ脚がワサワサ動いている。


     
     
    こういう場合は、踊り食いが一番おいしいらしい。


    手順は
    1.氷水につけておとなしくさせる。
    2.頭をとって、殻をむく。
    3.醤油で食べる。


    では早速。
    今まさに生きてる海老の頭を取る。当然暴れるので海老の動体をしっかり持ってもぎます。一緒に背ワタもついてきますので引っ張って取りましょう。
    力が要ります。
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    頭だけになってもまだ動きます。
    ちなみに頭は天ぷら粉つけて揚げて食べます。
     


    嫁に「殻をむいといて」と頼んだら、しっぽまで取られてしまって、この状態に。。。
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    透明です。プリプリです。


    甘エビ以外の海老を生で食べるのは初めてです。
    弾力のある身と、甘エビよりさっぱりした甘さ。


    美味しく頂きました。


     
     


    しかし、他の命を奪って生きているんだというのを実感します。
    切り身や締めた後の食材ではこの感覚は無いですね。


    食の大切さを言葉で語るより、体で知るほうが早い。
    自分で締めた食材なら絶対に「食べ残す」なんてことはできないはず。


     
     


    そして料理をするから草食系だなんて、マスコミが事の本質を何も考えず言葉を作り出しているというのが見えてきます。
    何度も言ってますが「草食系男子」なんて大嫌いな言葉です。

2 Comments


  1. ayamilk より:

    わかるー
    魚釣り行くようになってから美味しく綺麗に食べるようになったもの。
    あ、今度イカ釣り行ったら、イカ持っていくです。ポストに投函しておくね。
    ところでイカ好き?

  2. oni-zine より:

    >ayamilk


    イカくれーいか。
    ポストは干物だけにしてね。

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