PENTAX 645Dがカメラグランプリ受賞!!
PENTAX始まった!

新しいブログをオープンします

登山記、そのほか山に関することを綴るブログを解説しました。
treklog
以前からこのブログにも登山のことをいろいろ書いていましたが、今年から回数を増やしていこうと思い、その情報は全部こっちに纏めてあげていきます。


興味ある方、是非覗いてみて下さいませ。


まだ、まともな記事はありませんが。。。



穴に入っても箱には入るな

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」


今日は本のご紹介です。といっても、兄から勧められた本です。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479791779/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=onchannet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479791779


自己啓発もしくはコミュニケーション能力の向上、そういうことを求めている方向けです。
自分自身が周囲に対して感じていた問題は、実は自分自身にあった。
「ま~たそんなこと言って」と思います。しかしあながち嘘ではないです。


高いポジションで新しい会社に転職してきた受けた主人公「トム」
彼が副社長のバドと会うところで物語が始まります。


物語の冒頭、トムは本社の、おそらく普通の従業員では縁のない立派な一室に呼ばれます。
これまでの仕事にミスはなく、他人と比べても優秀であったトム。
その成果を引っさげて、社内で最も尊敬される副社長のバドに呼ばれて会うということは、ビジネスマンとしての誉れに近いものを感じていたことだと思います。


しかし、バドは単刀直入に「君には問題がある」と言い放つのです。
このシーン、社会人の人ならばトムがどういう精神状態に陥ったのかは分かるのではないでしょうか。


そんなシーンからこの本の世界に引き込まれていきました。


小難しい話ではなく、とても分かりやすい内容です。
ビジネスというより、日常的な生活に関することというか。


2日程あれば読めてしまえると思います。
気分転換にいかがでしょうか?



Ethiopia Yirgachaffeを試す

ツイッターの@SpecialtyHunter さんから購入したスペシャリティコーヒー。
今日はEthiopia Yirgachaffeを飲んでみます。


豆はこんな感じ。
気付いたのですが、普通の豆と違って薄皮(しろっぽいの)が目立ちます。炒りが浅めなのかな。
いつも買う豆も薄皮はありますがもう少し色が濃くて、少ないです。


一般的には、豆を挽いた後に薄皮を息で飛ばして取り除くと良いと聞いてます。
でも、今回はそのままにしてみた。


さて早速ミルで中挽きくらいに。
うちのミルは手回しですので、豆によって回すときの感触の違いを体験できます。
この豆は「バリボリ」といった感じで硬い。炒りが深いほどこの感触は小さくなります。
なので浅~中炒りくらいかと思います。豆の個性がしっかり味わえそうです。


さて、いつも通りペーパードリップ。
「成分を出し切って」とのことだから、しっかりと沸騰したお湯を使いました。


量が少ないのではなくて、カップが大きいんです。


このコーヒーの紹介文は次のようになってます
A delicate and silky composition sustains the crispness of a citric acidity. Sweet coriander and lemongrass surface intially while violet and wild honey surge as it cools.The finish brings additional floral notes with a resounding tea-like aftertaste.


tea-likeとあるとおり、まさしく紅茶のごとく飲みやすい、そして酸味が様々なフレーバーに感じられるようなコーヒーです。
コーヒーというと、まずは苦味と酸味の間にあるコクが美味しさとして感じますが、このコーヒーには苦味が無いんです。
さらに言うと酸味というほどの酸味も無いんです。


いやいや不思議な感じです。
気がつけばゴクゴクと飲み干してしまいました。
スペシャルコーヒーというからに何かすごいインパクトがあるかと期待してましたが、なんともナチュラルに一杯を終えてしまったではないか。


僕はこの1杯を飲んだ後、どうしても飲み比べをしたくて家にあったコロンビアの豆を淹れて飲み比べてみました。
深夜だというのに2杯もコーヒーを飲んでしまう。


このコロンビアはスーパーで買うようなものではなくて、馴染みの自家焙煎のお店で先週買ったもの。
苦味と酸味がどちらも際立ちバランスが取れた美味しさです。


前者のエチオピアには複雑な味わいがあります、頭のイメージを膨らませれば何にでも例えられるような、寄り集まってテイスティングで語り合うのが楽しめるのもわかる気がします。
コーヒーに対するイメージが広がったような、そんな感じです。


残念なのは、今回は1種20gだということ。
コーヒーは一人分だけのドリップより2~3人分の量でドリップするほうが美味しさが引き出せます。
なので、1回で20g使いきりなのでもう一度。。。となるとすでになくなってるんですね。


また飲んでみたいところです。